レバノン旅行でおすすめのこと


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画像参照:Serge Melki

レバノンは中東の地中海に面した小国です。民族間の対立もあり危険な地域もありますが、国内には数々の見所がある国でもあります。
レバノン旅行の中でもおすすめなことが「世界遺産を巡る旅行」です。
バールベック遺跡をはじめアンジャール遺跡など遺跡の世界遺産が多い。バールベック遺跡は保存状態も良く一生に一度は見ておきたい世界遺産となります。

この国は歴史上複雑な事情の中で誕生した国の1つでもあります。そのため対立が絶えないという負の面がありますが、一方で様々な文化が融合し合って独特の文化を持つ国でもあります。建築物もヨーロッパの文化とアラブの文化、そしてアジアの文化が融合してできているものが多く、歴史的価値のある文化遺産も数多く残っています。世界遺産も市内をはじめとしてレバノン国内に多く残っているため旅行の際には世界遺産を巡る事を忘れずに。

日本からは遠いイメージがありますが、日本国内の主要空港からは中東への航空会社が数多く就航しており中東を経由することによって比較的簡単にいくことができます。言葉も英語が比較的通じる国であるため、困ったときでも英語をある程度話すことができれば事故対処が可能です。
ただし、政情によって国の治安が大きく変化する国でもあるため、レバノンへの渡航を考えている人は日本の外務省から発表される情報をしっかりと確認した上で
渡航の是非を検討してみましょう。また、現地の専門ガイドがついたツアープランを利用していくと個人旅行が不安な方には
安心&安全です。