レバノンの野菜たっぷりごはん


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画像参照:whatleydude

レバノン旅行へいったらぜひ食べたいのが現地のごはんです。レバノン料理は、近隣のシリアやイスラエルなどと共通の料理が多いのが特徴となっており、ケバブもレバノンでも食べることが可能です。また、イスラム圏ですので豚肉はなく鶏肉や羊肉を使用した料理が多いです。しかし、人口の3割が正教会や東方典礼カトリック教会に属しており、お肉や魚が一切食べられない「斎」と言われる期間があるため野菜を使用した料理も豊富にあるのが特徴です。これらの野菜を利用した料理は、ヨーロッパやアメリカでも菜食主義者に人気で、ダイエットフードとしても話題となりつつあります。

特に人気の料理は「ファラフェル」と言われるひよこ豆をすりつぶして作られたコロッケです。中東のイスラム圏ではよく知られている料理で、この国でも食することが出来るようになっています。お肉などを使用しておらず、100%野菜でできている料理で軽食としてピタパンに挟んで食べられています。また同じくひよこ豆を利用した「フムス」と呼ばれるペースト状にした料理。フムスはパンなどに付けて食べられます。レバノンの料理にはオリーブオイルやレモン、ハーブやヨーグルトなどといった食材が用いられることが多いためギリシャやトルコ料理に通じるものがあり食べやすい。またパンの種類も豊富にあるためその点も楽しめるポイントです。ぜひレバノンへ旅行に行ったら現地のごはんはおすすめです。